HITEC CO., LTD.  |  1976 — 2026

50年の信頼、
未来への挑戦

50 YEARS OF TRUST, CHALLENGING THE FUTURE

ハイテックの技術が、
世界中の食卓を支え続けます。
Solutions for today, innovations for tomorrow

創立50周年 1976-2026

The Origin of Our Name

社名の由来

HITECの名は、創業者・中村實が論語の教え
「仁・義・礼・智・信」に想を得て定めた造語です。

H

Humanity

人への誠実さ。お客様・社会への思いやりを忘れない。

I

Intelligence

知恵と判断力。常に学び、技術を研ぎ澄ます。

T

Technology

技術で社会に貢献する力。正しい技術で世界の食を支える。

E

Effort

たゆまぬ努力。誠実に約束を果たし、挑み続ける。

C

Corporation

人が集い、共に歩む組織。礼節をもって人と人がつながる場。

ハイテクノロジーの時代に、人の心を忘れない企業でありたい。
その願いが、この5文字に込められています。

Message from the President

社長挨拶

代表取締役 中村達郎

1976年の創業から半世紀。食品加工機械の専業メーカーとして、ハム・ソーセージの充填工程をメインに、食肉加工機械を国内のみならず多くの海外の国にお届けしてまいりました。

これもひとえにお客様、お取引先様、そして社員・家族の皆様のご支援のおかげと深く感謝申し上げます。次の50年に向け、「Solutions for today, innovations for tomorrow」の精神のもと、グローバルな食の課題に技術で応え続けてまいります。

代表取締役 中村達郎

Company History

沿革

1976年(昭和51年)

東京都世田谷区にてハイテック株式会社設立。資本金1,000万円。同年12月、創業製品「ハイカット」を開発。

1982年(昭和57年)

横浜市緑区に工場を新設。

1986年(昭和61年)

新社屋完成。西ドイツ「IFFA展示会」に製品を初出展し、海外市場へ踏み出す。

1991年(平成3年)

社長(中村實)が全国食肉水産加工機械工業組合理事長に就任。

1996年(平成8年)

アメリカ・シカゴに「HITEC FOOD EQUIPMENT INC.」を設立。海外展開スタート。

1998年(平成10年)

世界初の全ケーシングソーセージ高速定寸定量充填機「リンクウェル」を開発。現在の主力シリーズの原点。

2001年(平成13年)

財団法人機械振興協会より「中堅・中小企業新機械開発賞」受賞。

2002年(平成14年)

代表取締役に中村達郎が就任。

2003年(平成15年)

タイ・バンコクに「HITEC FOOD EQUIPMENT CO., LTD.」を設立。アジア市場へ本格進出。

2005年(平成17年)

オランダ・アイントホーベンに「HITEC FOOD EQUIPMENT BV.」を設立。

2014年(平成26年)

中国・青島に「海泰科(青岛)食品设备有限公司 HITEC FOOD MACHINERY CO., LTD.」を設立。グローバル4拠点体制へ。

2018年(平成30年)

横浜市青葉区に「こどもの国工場」を増設。技術開発体制を強化。

2022年(令和4年)

本社敷地内に「テストキッチン」を設置。お客様の原料を使った機械のテスト・デモに対応できる体制を整えた。

2023年(令和5年)

「こどもの国工場」を改装し「こどもの国技術センター」に名称変更。

2025年(令和7年)

全ケーシングソーセージ真空高速定寸定量充填機「バキューム リンクウェル MK-Ⅱ」を開発。

2026年(令和8年)

創立50周年を迎える。

詳しい沿革は公式サイトへ ›

Product History

製品の歴史

50年にわたる技術革新の軌跡。ハイテックが開発してきた主要製品をご紹介します。

1976
ハイカット

ハイカット

ソーセージ一本切り自動切断機

スモーク後の連なったソーセージを、1本ずつに切断する機械。創業時の第一号製品。

1978
ウィンカー 800

ウィンカー 800

ソーセージ定量充填機

ソーセージを定量で充填する機械。粗挽きソーセージブームで大ヒットし、充填技術の礎を築いた製品。

1980
ハムラー 340

ハムラー 340

ハム定量充填機

ハムを定量で充填する機械。ギフト用のハム充填に革命を起こした製品。

1981
オートウィンカー 10

オートウィンカー 10

人工ケーシングソーセージ高速充填機

コラーゲンケーシングの高速化を実現。

1983
オートウィンカー 20

オートウィンカー 20

人工ケーシングソーセージ高速充填機

ロングケーシング対応機。主に輸出用。

1986
ヘルパー 10

ヘルパー 10

ソーセージ自動竿掛機

充填後の天然腸ソーセージを自動でスモーク竿に掛ける機械。省人化の先駆け。

1988
HITEC M-2

HITEC M-2

セルロースケーシングソーセージ高速自動充填機

皮なしソーセージを高速で自動充填する機械。現在のループ制御技術の基盤を確立した製品。

1988
CP

CP

二重充填用ポンプ

二重充填ソーセージの中心材料を送るためのポンプ。ハイテック製高速充填機と接続することで二重充填ソーセージの生産が可能。

1992
ハムラー 720

ハムラー 720

ハム定量充填機

ハムラー340の後継機。安全性が大幅に向上し、現在も食肉加工現場で活躍するロングセラー。

1993
ウィンカー 900

ウィンカー 900

ソーセージ定量充填機

ウィンカー800の後継機。天然腸ソーセージの両手離し運転を実現。

1995
N-ルーパー

N-ルーパー

ソーセージハンギング装置

ウィンカー900と接続し、充填後のソーセージを自動でループ状にしてハンギングする装置。

1996
HITEC M-3

HITEC M-3

セルロースケーシングソーセージ高速自動充填機

HITEC M-2の後継機。セルロースケーシングの充填速度と安定性を向上させた機種。

1997
HITEC M-10/HITEC M-20

HITEC M-10/HITEC M-20

ソーセージ高速自動充填機

コラーゲンケーシング対応の人工ケーシング高速自動充填機。

1998
リンクウェル

リンクウェル

全ケーシングソーセージ高速定寸定量充填機

世界初の天然腸対応定寸定量充填機。現在の主力シリーズの原点。

1999
リンクセパレーター

リンクセパレーター

生ソーセージ製造装置

リンキングチェーンの代わりに接続し、充填後のソーセージカットを自動で行う装置。

2001
マックウェル

マックウェル

天然腸ソーセージ高速定寸定量充填機

天然腸専用の高速定寸定量充填機。財団法人機械振興協会「中堅・中小企業新機械開発賞」受賞。

2003
CP-2

CP-2

二重充填用ポンプ

CPの後継機。二重充填ソーセージの中心材料を送るためのポンプ。ハイテック製高速充填機と接続して使用。

2003
スタッフウェル 80

スタッフウェル 80

真空定量充填機

コンパクトな真空定量充填機。

2003
スタッフウェル 200

スタッフウェル 200

真空定量充填機

スタッフウェル80の大容量モデル。

2003
自動竿取り装置

自動竿取り装置

省人化自動化装置

充填からハンギング、竿取りまでを自動化し省人化したシステム。

2003
SPS-120V

SPS-120V

食品移送ポンプ

食品原料を衛生的かつ安定的に移送するベーン式移送ポンプ。

2003
SPS-200V

SPS-200V

食品移送ポンプ

SPS-120Vの大容量モデル。より大量の食品原料の移送に対応。

2005
セーバー 10

セーバー 10

自動ソーセージピーリングマシン

燻煙・加熱後のセルロースケーシングを剥くピーリングマシン。

2006
マックウェル-リボルバー

マックウェル-リボルバー

天然腸ソーセージ高速定寸定量充填機

3本ノズルを採用し、稼働率の更なる向上を実現。

2006
HITEC M-3X

HITEC M-3X

ソーセージ高速自動充填機

HITEC M-3の改良機。充填速度と安定性をさらに向上。

2006
リンクウェル-X

リンクウェル-X

全ケーシングソーセージ高速定寸定量充填機

リンクウェルの発展型。計量ポンプをサーボモーター制御にすることで充填精度をさらに向上。

2007
マックウェル マークⅡ

マックウェル マークⅡ

天然腸ソーセージ高速定寸定量充填機

マックウェルの計量ポンプレス仕様で、真空定量充填機と直結して使用するモデル。

2010
セーバー 20

セーバー 20

自動ソーセージピーリングマシン

セーバー10の後継機。メンテナンス性とサニタリー性が向上。

2011
EQ-6V

EQ-6V

定圧装置

充填機と食品移送ポンプの間に接続し、送肉を一定に保つ定圧装置。

2011
スタッフウェル 50

スタッフウェル 50

真空定量充填機

小規模工場や試作にも対応するコンパクトな真空定量充填機。

2011
リンクウェル-G2

リンクウェル-G2(ユニバーサルコンベア)

全ケーシングソーセージ高速定寸定量充填機

リンクウェルの改良機。サニタリー性とルーパー部の調整性をさらに向上。

2012
スタッフウェル 219

スタッフウェル 219

真空定量充填機

スタッフウェルシリーズのスタンダード機。幅広い食品原料の充填に対応。

2012
EQ-12V

EQ-12V

定圧装置

EQ-6Vの大容量モデル。より大型の充填ラインに対応。

2012
TYING MACHINE

TYING MACHINE

糸縛り機

ハムに自動で糸を均一に巻き付ける機械。

2012
バキュームハムラー 1320

バキューム ハムラー 1320

真空ハム原木充填機

投入した原木を真空室で脱気しケーシングに充填する機械。空気の混入をなくし歩留まりの向上に貢献。

2012
HITEC M-10X/HITEC M-20X

HITEC M-10X/HITEC M-20X

ソーセージ高速自動充填機

HITEC M-10/M-20の改良機。充填速度と安定性をさらに向上。

2013
バキューム リンクウェル

バキューム リンクウェル

全ケーシングソーセージ真空高速定寸定量充填機

ポンプと充填機を一体型にした全ケーシング対応充填機。省スペース化と、製品切り替えの容易さにより多品種生産への対応力を強化。

2015
スタッフウェル 222

スタッフウェル 222

真空定量充填機

スタッフウェル219の大吐出モデル。

2018
自動台車掛け装置

自動台車掛け装置

省人化自動化装置

充填後のソーセージを自動でスモーク台車に移載する省人化装置。

2019
スタッフウェル 219L

スタッフウェル 219L

低床式真空食品移送ポンプ

ホッパー位置を低くし残量確認がしやすい設計。天井の低い工場にも設置可能。

2020
スタッフウェル 30

スタッフウェル 30

真空定量充填機

省スペースと使いやすさを追求したコンパクトな真空定量充填機。

2021
ハイカット 2

ハイカット 2

ソーセージカッティングマシン

ハイカットの後継機。

2021
スタッフウェル 51

スタッフウェル 51

真空定量充填機

スタッフウェル50の後継機。サニタリー性が向上し幅広い製品に対応する真空定量充填機。

2021
竿曲がり補正機

竿曲がり補正機

スモーク竿の曲がりを補正する装置。自動タイプ・手動タイプがある。

2022
ジャックウェル

ジャックウェル

ソーセージ高速定寸定量充填機

3本ノズルと回転式ピンチャーを採用し、天然腸ソーセージの高速・定寸・定量の充填を実現。

2023
ループ間隔可変式竿掛け装置

ループ間隔可変式竿掛け装置

ケーシング全長に合わせてソーセージのループ間隔を自動的に変え、自動的に竿掛けを行う画期的な装置。

2023
多連定量分割機

多連定量分割機

成型機

スタッフウェル等の充填機に接続し、送られた原料を複数の一定量に同時分割・吐出する機械。

2024
バキュームハムラー(定寸カット装置付き)

バキュームハムラー(定寸カット装置付き)

真空ハム原木充填機

原木を自動で定寸にカットし、充填後の製品長を一定にすることを実現。

2024
ハンバーグ成型機

ハンバーグ成型機

成型機

真空充填機に接続し、送られた原料を成型する機械。カッターユニットと成型コンベアの種類を組み合わせ自由にカスタマイズ可能。

2024
ハイカット 3

ハイカット 3

ソーセージカッティングマシン

ハイカット2の後継機。さらなる高速化とサニタリー性の向上を実現。

2024
セーバー 30

セーバー 30

自動ソーセージピーリングマシン

セーバー20の後継機。サニタリー性と安全性、操作性をさらに向上させた最新モデル。

2025
バキューム リンクウェル MK-Ⅱ

バキューム リンクウェル MK-Ⅱ

全ケーシングソーセージ真空高速定寸定量充填機

充填速度・精度・操作性を全面刷新した最新鋭モデル。FOOMAアワード2025優秀賞受賞。

2025
CP-3

CP-3

二重充填用ポンプ

CP-2の後継機。サーボモーター搭載で間欠運転が可能となった。

2026
スタッフウェル 60

スタッフウェル 60

真空定量充填機

サーボシステムを採用し、充填速度と精度をさらに向上させた上位モデル。

Global Presence

グローバル展開

日本・アメリカ・タイ・中国に5拠点を展開。世界各地の展示会でも技術を発信し続けています。

ハイテック株式会社 本社

🇯🇵

Japan — Yokohama (HQ)

ハイテック株式会社 本社

横浜市緑区/1982年工場設立

こどもの国技術センター

🇯🇵

Japan — Yokohama

こどもの国技術センター

横浜市青葉区/技術開発拠点
2018年設置、2023年改称

HITEC FOOD EQUIPMENT INC.

🇺🇸

USA — Chicago

HITEC FOOD EQUIPMENT INC.

1996年設立

HITEC FOOD EQUIPMENT CO., LTD.

🇹🇭

Thailand — Bangkok

HITEC FOOD EQUIPMENT CO., LTD.

2003年設立

HITEC FOOD MACHINERY CO., LTD.

🇨🇳

China — Qingdao

HITEC FOOD MACHINERY CO., LTD.

海泰科(青岛)食品设备有限公司
2014年設立

🇯🇵本社(日本)
1985食肉産業展(東京)
1986IFFA(ドイツ・フランクフルト)
1989IFFA(ドイツ・フランクフルト)
1992IFFA(ドイツ・フランクフルト)
1995IFFA(ドイツ・フランクフルト)
1996食肉産業展(東京)
1997食肉産業展(東京)
1998IFFA(ドイツ・フランクフルト)、国際食品工業展(FOOMA JAPAN)(東京)
1999食肉産業展(東京)
2000食肉産業展(東京)、国際食品工業展(FOOMA JAPAN)(東京)
2001食肉産業展(東京)、IFFA(ドイツ・フランクフルト)
2002食肉産業展(東京)
2003食肉産業展(東京)、FOOMA JAPAN(東京)
2004食肉産業展(東京)、IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)
2005FOOMA JAPAN(東京)
2006FOOMA JAPAN(東京)
2007IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)
2008FOOMA JAPAN(東京)
2009FOOMA JAPAN(東京)
2010IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)
2011FOOMA JAPAN(東京)
2012FOOMA JAPAN(東京)
2013IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)
2014FOOMA JAPAN(東京)
2015食肉産業展(東京)、FOOMA JAPAN(東京)
2016食肉産業展(東京)、IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)
2017モバックショウ(大阪)、食肉産業展(東京)、FOOMA JAPAN(東京)
2018食肉産業展(東京)、FOOMA JAPAN(東京)、SOUZAI JAPAN(東京)
2019モバックショウ(幕張)、食肉産業展(東京)、IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)
2020冷食JAPAN(東京)
2021食肉産業展(幕張)、モバックショウ(大阪)、FOOMA JAPAN(東京)
2022食肉産業展(幕張)、IFFA(ドイツ・フランクフルト)、FOOMA JAPAN(東京)、フードメッセinにいがた(新潟)
2023モバックショウ(幕張)、食肉産業展(東京)、FOOMA JAPAN(東京)、ALLPACK INDONESIA(ジャカルタ・FOOMAパビリオン)、惣菜・デリカJAPAN(東京)、フードメッセinにいがた(新潟)
2024食肉産業展(東京)、FOOMA JAPAN(東京)、ALLPACK INDONESIA(ジャカルタ・FOOMAパビリオン)
2025モバックショウ(大阪)、食肉産業展(幕張)、IFFA(ドイツ・フランクフルト)、西日本食品産業創造展(福岡)、FOOMA JAPAN(東京)、ALLPACK INDONESIA(ジャカルタ・FOOMAパビリオン)、札幌パック(札幌)
2026食肉産業展(幕張)、西日本食品産業創造展(福岡)、FOOMA JAPAN(東京)
FOOMA JAPAN 2000
2000年 国際食品工業展(FOOMA JAPAN)
IFFA 2001
2001年 IFFA
食肉産業展 2002
2002年 食肉産業展
モバックショウ 2017
2017年 モバックショウ
🇺🇸HITEC FOOD EQUIPMENT INC.(アメリカ)
2003AMI(シカゴ)
2005AMI / WORLDWIDE FOOD EXPO(シカゴ)
2007AMI / WORLDWIDE FOOD EXPO(シカゴ)
2009AMI / WORLDWIDE FOOD EXPO(シカゴ)
2011PROCESS EXPO(シカゴ)
2015PROCESS EXPO(シカゴ)
2017PROCESS EXPO(シカゴ)
2019IPPE(アトランタ)
2020IPPE(アトランタ)
2025IPPE(アトランタ)
AMI 2003
2003年 AMI
PROCESS EXPO 2011
2011年 PROCESS EXPO
IPPE 2019
2019年 IPPE
🇹🇭HITEC FOOD EQUIPMENT CO., LTD.(タイ)
2007PROPAK ASIA(バンコク)
2008PROPAK ASIA(バンコク)
2009PROPAK ASIA(バンコク)
2010PROPAK ASIA(バンコク)
2011PROPAK ASIA(バンコク)
2012PROPAK ASIA(バンコク)
2013PROPAK ASIA(バンコク)
2014PROPAK ASIA(バンコク)
2015PROPAK ASIA(バンコク)
2016FOOD PACK ASIA(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2017FOOD PACK ASIA(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2018FOOD PACK ASIA(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2019FOOD PACK ASIA(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2020FOOD PACK ASIA(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2022PROPAK ASIA(バンコク)、FOOD TECH EXPO(コーンケーン)
2023Meat Pro Asia(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2024PROPAK ASIA(バンコク)
2025Meat Pro Asia(バンコク)、PROPAK ASIA(バンコク)
2026PROPAK ASIA(バンコク)
PROPAK ASIA 2009
2009年 PROPAK ASIA
FOOD PACK ASIA 2017
2017年 FOOD PACK ASIA
Meat Pro Asia 2023
2023年 Meat Pro Asia
🇨🇳HITEC FOOD MACHINERY CO., LTD.(中国)
2006PROPAK CHINA(上海)
2010CIMIE(北京)
2011CIMIE(北京)
2015CIMIE(青島)
2016中国(青島)国際食品加工・包装機械展(青島)、CIMIE(北京)
2017Meat Expo China(長沙)
2018CIMIE(北京)
2019福州国際食品加工展(福州)
2022良之隆・中国食材電商節(武漢)
2023CIMIE(青島)、PROPAK CHINA(上海)
2024良之隆・総菜加工包装機械展(武漢)、CIMIE(済南)
2025CIMIE(厦門)
CIMIE 2015
2015年 CIMIE
中国(青島)国際食品加工・包装機械展 2016
2016年 中国(青島)国際食品加工・包装機械展
Meat Expo China 2017
2017年 Meat Expo China

Recognition

社会からの評価

50年の歩みの中で、メディアや業界から高い評価をいただいてきました。

2001

第31回 中堅・中小企業新機械開発賞

第31回 中堅・中小企業新機械開発賞

2001年3月22日

受賞製品:マックウェル(天然腸ソーセージ高速定寸定量充填機)

財団法人機械振興協会より、定寸・定量・定形の天然腸ソーセージ生産を可能とした革新的な技術が高く評価され、受賞いたしました。

2023

第2回 FOOMAアワード2023 審査委員会賞

第2回 FOOMAアワード2023 審査委員会賞

2023年6月6日

受賞製品:ループ間隔可変式竿掛け装置

一般社団法人日本食品機械工業会主催のFOOMAアワードにて、審査委員会賞を受賞いたしました。

2025

第4回 FOOMAアワード2025 優秀賞

第4回 FOOMAアワード2025 優秀賞

2025年6月10日

受賞製品:バキューム リンクウェル MK-Ⅱ(全ケーシングソーセージ真空高速定寸定量充填機)

一般社団法人日本食品機械工業会主催のFOOMAアワードにて、優秀賞を受賞いたしました。FOOMA JAPAN 2025の表彰式にて授与されました。

2001

NIKKEI BUSINESS 2001年6月4日号

「ドイツも仰天、世界初「天然腸」用を開発」

ハムやソーセージの自動充填機で国内シェア約80%を誇る当社が、世界で初めて天然腸ソーセージ自動充填機の開発に成功。顧客情報の蓄積を軸にした独自の商品開発力と、米国子会社設立など海外展開への意欲が紹介されました。創業者・中村實のインタビューも掲載。

出典:NIKKEI BUSINESS 2001年6月4日号(日経BP社)

2002

財界 秋季特大号 2002年11月5日号

「ソーセージ充填機で国内トップシェア 天然腸にも大きさ均一で高速充填」

天然腸定寸充填機「リンクウェル」開発の経緯と技術的背景、そして欧米への本格進出に向けた展望が詳しく紹介されました。代表取締役・中村達郎(当時就任直後)のインタビューも収録。本社工場の外観写真とともに掲載されました。

出典:財界 秋季特大号 2002年11月5日号(財界研究所)

2006

ふーま 88号 2006年11月15日

「明治ケンコーハム 三島工場で活躍するハイテックのソーセージ定寸充填機」

明治ケンコーハム三島工場への「リンクウェル」「マックウェル」納入事例を特集。無添加商品づくりへの対応、充填重量の正確さ・スピードを実現する当社の機械が高く評価されている様子が、現場の声とともに詳しく紹介されました。代表取締役・中村達郎のインタビューも掲載。

出典:ふーま 88号 2006年11月15日(日本食品工業会)

2007

戦略経営者 No.245 2007年3月発行号

「ソーセージ充填機で実現した"オンリーワン"技術の凄み」

食品加工機械分野でのオンリーワン企業として、世界一を狙えるポテンシャルを持つ当社が特集されました。天然腸対応充填機「リンクウェル」「マックウェル」の開発秘話、営業体制の直販への転換、そして欧米・アジアへのグローバル展開への意欲を、代表取締役・中村達郎のインタビューとともに詳しく紹介されました。

出典:戦略経営者 No.245 2007年3月発行号(TKCグループ)

2012

日刊工業新聞 2012年8月14日

「食品機械 超への挑戦 ハイテック ソーセージ充填機 高速・定量・定寸を実現」

ドイツをはじめ世界の食品機械メーカーと肩を並べるまでに成長した当社の技術力と、リンクウェルの高速・定量・定寸充填を実現した開発背景が紹介されました。代表取締役・中村達郎のインタビューも掲載。

出典:日刊工業新聞 2012年8月14日(日刊工業新聞社)

2020

日刊冷食タイムス 2020年10月26日

「充填機のハイテック、冷食工場に注目」

ハム・ソーセージ向けで培った充填技術を活かし、冷凍食品分野への展開を開始。「冷食JAPAN」への初出展を機に新たな市場へのアピールを始めた当社の動きが紹介されました。代表取締役・中村達郎と専務取締役営業部長・中村伸二郎の写真とともに掲載。

出典:日刊冷食タイムス 2020年10月26日(冷食タイムス社)

People & Memories

あゆみ ── 人と歴史

50年の歩みを支えた人々と、記憶に残る大切なひとときをご紹介します。

前社長と試作機

創業期

前社長と試作機

前社長・中村實が工場内で試作機と共に。手づくりで機械を作り上げ、ハイテックの技術の礎を築いた頃の記録です。

前社長と開発メンバーたち

創業期

創業期の開発メンバー

前社長・中村實(中央)と開発メンバーたちが試作機を囲んで撮影した一枚。1998年の世界初・天然腸充填機完成に至るまで、長年にわたって機械づくりに挑みました。

試作機・初期充填ライン

創業期

試作機と工場の様子

初期の試作機と工場の様子。当時の機械づくりの現場が伝わる貴重な記録です。

故 中村實前社長 社葬

2002年7月

故 中村實前社長 社葬

ハイテック株式会社の礎を築いた創業者・中村實の社葬が執り行われました。多くの関係者が集い、その功績をしのびました。前社長が残した「お客様のニーズに真剣に向き合う」という精神は、今もハイテックの企業文化として受け継がれています。

横浜知財みらい企業認定証授与式

2018年11月30日

横浜知財みらい企業認定証授与式

公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)より「横浜知財みらい企業」に認定され、認定証授与式に臨みました。独自技術による特許取得の実績が評価されたもので、2021年・2023年にも継続して認定されています。

社内イベント

社内イベントの様子

バーベキュー・屋形船・懇親会

本社敷地内でのバーベキュー、横浜の夜景を眺める屋形船、忘年会など、様々な社内イベントを毎年開催。こうした機会がハイテックのチームワークを育んできました。

Vision for the Future

今後の展望

🌏

グローバル展開の深化

アメリカ・タイ・中国の海外拠点をさらに強化し、新興市場への展開を加速します。具体的には現在推進している中南米と東欧ですが、その次は南アジアとアフリカが巨大なマーケットになると考えています。

⚙️

自動化・省人化の進化

充填ラインの自動化、省人化をさらに推進し、お客様の生産効率と品質向上に貢献します。ソーセージ充填ラインの自動化を益々推進すると共に、ハム充填ラインの自動化も行っていきます。

🌱

食の多様化への対応

当社のメインターゲットである食肉関連だけでなく、魚肉、総菜、プラントベース食品、ペットフードなど新しい食のトレンドに対応した機械開発を推進します。

私たちハイテックはこれからも社員一同、お客様と社会に貢献できる企業であり続けるよう努めてまいります。

ページトップへ